食糧人類-Starving Anonymous-2巻のネタバレと感想【不死身のナツメ・・!?】

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2巻出ましたね♪!

今回は、食糧人類-Starving Anonymous-の

2巻のネタバレと感想を書いていきます♪

 

 ➡1巻のネタバレはこちら

 

 

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2巻のネタバレ

 

 

作業員が怪物から食べられるのを4人は、掃除用具入れの隙間から見ていました。

しかし、そこは鉄板一枚の薄いドアです・・

 

 

 

しかし、山引がなんとこんな状況でお腹の音を出してしまいます・・!!

当然、怪物はその音に気付き、薄い鉄板を一気に外すのでした!!

 

 

 

怪物は、鉄板を上手く外すことはできましたが、4人を見つけることは

できませんでした。

 

 

 

掃除用具入れの裏は部屋になっており、その部屋には元ルポライターの男・小倉が
住んでおり、その男が掃除用具入れの壁面の扉を操作して開けてくれたのです・・!

 

 

 

小倉は、「ルポライターとして身を立てたい」その一心でその高レベル放射性廃棄物

最終処理場ー「ゆりかご」に作業員として潜入したのでした。

 

 

 

この施設には、「作業員が消える」「妙な生き物がいる」という噂があり、

この内部がどうなっているのか噂は本当なのかと

小倉は真相を確かめに施設に入りました。

 

 

 

小倉が最初にびっくりしたのは施設の作業員への異様な歓迎ぶりでした・・・!!
この芝居じみた歓迎ぶりは後々気づくことになるのでした・・

 

 

 

しかし、もっと衝撃的だったのは、最初の勤務で

いきなり人間の死体の解体をするという業務です。

 

 

 

なんとか人間の死体の解体の業務になれると次は、

なんと触手がいっぱいついた怪物が食い散らかした後の、

人間の肉片の掃除だったのです・・・!!

 

 

 

これにはたまらず、小倉は思わず逃げ出しました・・・!!

そして、怪物が逃れるために小倉は、天井裏からこの広大な施設を観察するのでした。

 

 

 

小倉いわくこの施設には、玉座の間と呼ばれるキンピカの部屋が存在していて

そこには内閣総理大臣官房長官財務大臣がいました。

 

 

 

 

 

その玉座の間では、内閣総理大臣官房長官財務大臣

怪物たちと面会し、頭を下げて怪物たちの望み聞いていたのです・・!

 

 

 

小倉は、人間がこの施設で怪物を飼っていると思っていましたが、

それは逆で、怪物が人間を飼っていたのでした・・・!!

 

 

 

人間は、怪物の食糧を用意する代わりに、

地球温暖化問題の解決を怪物にお願いしていました。

 

 

 

しかし、怪物にもう人間が不要ということで、内閣総理大臣官房長官財務大臣
次々と怪物に食われてしまうのでした。

 

 

 

その話を聞き、ナツメは急いで玉座の間を探そうとしますが、

他の一行は、危険すぎるとナツメを止めます。

 

 

 

暴走するナツメとそれを止める一行・・・

しかし、あまりに天井裏で暴れたため、天井が外れナツメとカズが

通路に落ちてしまいます。

 

 

 

なんとか、ロープ垂らして、天井裏にカズを引き上げますが、

ナツメを引き上げる途中で、怪物が通路に来てしまいました。

 

 

 

ナツメは、ロープで天井裏に上がるのを途中でやめて

怪物に戦いを挑むのです・・・!!

 

 

 

しかし、怪物の力は強く、ナツメは簡単に体を握りつぶされて、

ムシャムシャと食べられてしまいました。

 

 

 

やっぱり、人間が怪物に勝てるはずがないと思ったとき、

ナツメは怪物の腹を裂いて怪物を真っ二つにして、怪物を倒したのです!!

 

 

 

ナツメの過去

 

ナツメには、母がいましたが、2歳のときにある日部屋に籠ったきり

出てこなくなってしまいました。

 

 

 

絶対に部屋に入ってはだめ・・・・!!

母親の様子は日に日におかしくなっていました。

 

 

 

ナツメは、自分でインスタントで食べ物を作って食べる日々が続きました。

心配の思った警察が母親を確認しに来ますが、

なんと母親は部屋いっぱい膨張していて、かなり腐敗も進んでしまっているのでした。

 

 

 

ナツメの母親は「ゆりかご」で被験者でしたが、警備員とねんごろになって

2年前に警備の隙を作って脱走したらしいのです。

 

 

 

ナツメは、人類初の「完全増殖種」と呼ばれており、

最大特徴は、異常なまでに高い再生能力でした。

 

 

 

 

ナツメは「増殖種」として唯一の成功例であるので、

警察はナツメを確保しようとしますが、

ナツメはパトカーにひかれて真っ二つになってしまいます。

 

 

 

しかし、その「増殖種」として再生能力を活かして

下半身を残して、上半身だけで逃亡してしまうのです・・・!!

 

 

 

逃亡したあと、ナツメのすることは決まっていました。

母親を殺し、自分を作った奴らに会いに行き、

この落とし前をきっちりとつけるために施設に潜入するのでした。

 

 

 

感想

 

 

 

2巻は、初めて人間であるナツメが怪物と戦い、

怪物を倒したのでとても驚きました^^;

 

 

 

 

特に怪物の腹を裂いて出てくるシーンは、

とてもかっこよかったです♪

 

 

 

2巻では、ようやくこの漫画の世界観が分かってきました。

ナツメは、不死身の身体ということ、この施設の怪物は人間に飼われているのはなく

逆に、人間に飼われているということ・・・!!

 

 

 

 

やっぱり、ストーリーが分かってくると面白いです♪

3巻も楽しみです( *´艸`)

 

 

 

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まずは、無料で試し読みしてから読んでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

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